部活動ブログ

栗田杯準優勝を振り返って

栗田杯準優勝を振り返って

>1試合目梅花との試合は結構競っていてしんどかったです。一勝一敗の進行状況がわかった上で試合をしていて、いい緊張感を持って挑めたと思います。2試合目の箕面との試合はすごく強い相手とラリーができて楽しかったです。もっともっと強くなりたいと思いました。メンバーのみんなも頑張ってくれた結果だから感謝したいです。(2年)

>準決勝は、ロブをあげて相手のミスを沢山誘えました。ファーストサーブはいつもより入らなかったけど、その分ミスが少なくて勝てました。決勝は、とても強い相手で負けたけど、楽しみながらできて良かったです。練習中にできていたことも本番ではなかなか上手くいかなくて、テニスって難しいなと感じました。自分だけの力じゃ勝てない大会だったので、みんなすごいなと思いました!(2年)

>本戦で戦う相手は予選で戦った相手よりも強くて、一筋縄ではいかないなと思いました。予選から本戦まで練習する時間は1週間しかなかったけれど、確実に1週間前の自分より強くなっているなと思うことができました。ボレーもしっかりとできたし、サーブやストロークも1週間前よりミスなく納得できる形になりました。でも、相手が上手な人ほどミスが少ないので点を取るのが難しいなと思いました。自分もミスをなくしていけるようにしたいなと思いました。(2年)

>予選、本戦どちらもとても頑張っていたと感じました。決められるところは思いっきり打って決められていたと思います。予選では、みんなミスも少なく感じました。サーブで決めていたり、ラリーでのミスも少ししかなかったように感じました。本戦では、予選で勝ち上がった強い相手にしっかり食いついて頑張っていたと思います。準決勝の梅花との試合は、接戦が多く、お互いにゲームを取っては取り返えされてだったので見ている側も緊張しました。いつまでも続くラリーを何度も決めて勝ち上がれて、とても良かったと思います。決勝の箕面との試合は、強い相手にも関わらず、一生懸命頑張っていたなと感じました。(2年)

>団体戦の結果は準優勝と良かったけど、個人としては反省点や改善点がいっぱいあって悔しい思いがいっぱいでした。強い人の試合を見ていて、先生が言っていた通りテイクバックが毎回同じ構えで、構え始めるのが早く、足もよく動いていたことに気づきました。今回の団体戦は、自分に足りないところに気づくいい機会になったし、自分でもできることがもっとあることにも気づくいい機会にもなりました。先輩みたいに試合でも強い球がたくさん打てるように、どんな練習でも一つ一つ丁寧に全力で打とうと思いました。まだ1年で成長できるところもたくさんあるし、試合もたくさんあるので、少しでも成長していけるように練習に取り組もうと思います。(1年)

>振り返りを読んで、もう一度あの日の感動を思い出しました。ありがとう。(顧問)

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